2013年9月10日火曜日

はすとじょうろの頭


蓮の種があつまっている頭のところ、何かに似ていませんか?































そうなんです、じょうろの頭にうりふたつ。
庭師さんによると、なんとじょうろの頭の方には「はすぐち(蓮口)」という名前がついているのだそうです。

一方、先日は海外からのお客さんが蓮の頭を見て、「シャワーヘッド」と言っていたそうですが、海外ではそう呼ばれているのでしょうか。
英語はよくわからないので、どなたか知っていたら教えてください。

江戸時代の絵を見ると、「座しき八景の内 上漏の松の雨」なんていう美人が松の盆栽に小さなじょうろで水やりしている絵があったりして、そのころから、じょうろは「じょうろ(如雨露)」と呼ばれているようです。

いつの時代も植物や花を愛でる気持ちに変わりはないようです。

高尾駒木野庭園 http://www.takaokomaginoteien.jp

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