2014年2月18日火曜日

ひな人形


















玄関を入った正面大広間に、雛人形を飾りつけました。
箱を開け、人形の姿が見え始めると、一年ぶりだね!とうきうきしてしまいます。
この雛人形は全員で15人!もと持主の女の子は15人に見守られて、きっと健康にすくすく育ったのだろうと、勝手に想像してしまいます。

それに、15人プラス1頭もいます。


















乗り物だけでなく、それを運んでくれる牛までいます。
雛人形というものは、きっと最初は女の子の人形だけだったのが、女の子にはお婿さんがいるだろうと御内裏さまが作られ、みやびな夫婦にはお付きも必要だろうと何人かが加わり、移動には乗り物がいるだろうと牛も作られた、のだろうと勝手に想像してしまいます。
その手を抜かない仕事!雛人形職人の仕事に対する姿勢に脱帽です。



















ところで、今日は朝から一日、男性陣は総出で、汗だくで雪かきをしています。
山のように積もった雪を、せっせと掘りは投げ、掘りは投げ・・
ふだん、外国の人たちと接することが多いのですが、日本人は「骨惜しみしない」ことが得意だなあと感じます。

雛人形職人さんや、庭園の職人さんたちの手を抜かない「おもてなし」、勉強になります。

高尾駒木野庭園 http://www.takaokomaginoteien.jp

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