2019年1月4日金曜日

年始のご挨拶



おだやかな初春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も変わらぬお引き立てのほど、宜しくお願い申し上げます。

2019年は本日1/4(金)より通常通り開園しております。
皆様のご来園を心よりお待ちしております。


高尾駒木野庭園 https://www.takaokomaginoteien.jp

2018年12月28日金曜日

年末のご挨拶

今年もいよいよ残りわずかになりました。
お正月の準備に向けて、気持ちも慌ただしくなることと思います。

今週末は寒波による冷え込みが厳しくなるようですから、
風邪などひかぬよう、お体ご自愛下さい。
皆さま健康で新年を迎えられますよう、お祈り申し上げます。

なお、当園は29日(土)~1月3日(木)まで、休園となります。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

高尾駒木野庭園 https://www.takaokomaginoteien.jp

2018年11月25日日曜日

11月 芸術の秋のイベント 絵手紙と盆栽展

芸術の秋 第1弾
11/1~5まで、絵手紙展が開催されました。
今年も季節を感じる作品ぞろいで、和やかな時間が流れました。




絵手紙を楽しんでいるご近所の方が飛び入りで作品を提供してくださったり、
沢山の方々が絵手紙体験を楽しんでいかれたり、と
活気にあふれた5日間でした。

無料の体験コーナーは人気でした!



芸術の秋、第2弾
11/9~12まで、錦秋庭園ぼんさい展が開催されました。
春の陽春庭園ぼんさい展と合わせてなんと今回で10回目!
 

どれも素敵で、出品した皆さんの愛情を感じる作品ばかりでした。
次回は3月に開催予定です。

2018年11月7日水曜日

二十四節気・立冬

暦の上では今日から冬です。
よく耳にする二十四節気は、古代中国の戦国時代(紀元前2~5世紀)ごろに太陽の動きをもとに作られた暦なのだそうです。

黄河中下流地域の気候をもとに名付けられたため、日本で体感する気候とは季節感が合わない名称や時期があります。

そこで日本の風土に合わせて七十二候が作られ、農作業の目安にしたり、雑節(ざっせつ)が作られて季節の節目や祭りの時期の目安としたりしたようです。

山が紅葉する様子を表す「山粧う」(やまよそおう)
駒木野の庭も、高尾の山も紅葉が進んでいます。
室内の盆栽 山ぶどうも紅葉してきています


高さ30㎝ほどのコムラサキシキブ


つやのある実がとても鮮やか





高尾駒木野庭園 https://www.takaokomaginoteien.jp

2018年10月22日月曜日

晩秋の十三夜

昨日(10月21日)は旧暦9月13日の十三夜でした。



鳥の影…?ではありません


十三夜の月見は十五夜の月見よりも前から行われていた、日本独自の風習なのだそうです。

十五夜よりも晴れることが多いそうで、昨日も朝から空気がとても良く澄んでいました。
17時の閉園時間の空はまだそれほど暗くありませんでしたが、きれいな月が見えました。


東の空には、オリオン座流星群が見られるチャンスだったそうですが、見られましたか?


2018年9月27日木曜日

庭園ガイド「小さな秋さがし」

シモバシラ

本日、日頃より庭の手入れを行っている、副園長による無料の庭園ガイドが行われました。

ガイドウォークの様子

今園内で見られる花や実の紹介、名前の由来などの解説だけでなく、今年の春・夏の様子はどうだったのか、これからの季節にはどの草木の花が咲くのか専任庭師ならではの話をたくさん聞くことができました。


「ダンシングスノー」という名のアジサイは、花がらをあえて切らずにいることで
秋の色を楽しむことができるのだそう。今しか見られません!!

皆さんとても熱心に耳を傾け、質問も飛び交う場面もあり「また別の時期に来たい」という声も聞くことができました。

冬の姿が楽しみになります

 小雨が降る中でしたが、駒木野庭園へ足を運んでいただきありがとうございました。




高尾駒木野庭園 http://www.takaokomaginoteien.jp

2018年8月27日月曜日

夏の工作イベント・後半

夏休みも残りわずか、厳しい残暑が続きますね・・・
さて、最後の工作イベントも終了しました。
鱗粉転写という、本物の蝶の翅を使った標本作成技術を体験していただきました。
使うのは片方の翅だけで、ロウを塗った紙の上に翅を置いて折り畳み、
その上からこすってから広げると、写真のようにチョウが出来上がります。

胴体部分はプリントです
 
 折りたたんだ紙を開いた時に、驚きと感動の声が湧きました。

余分な翅をピンセットで摘み取ります
こちらは押し花を使った栞作りの班の様子 

このような体験をきっかけに子供たちが生物の多様性を知り、私たちの環境に目を向けるようにになっていけば良いなと思います。
暑い中でしたが、皆様のご参加ありがとうございました。材料を準備・提供して下さったグループ多摩虫のメンバーにも感謝です。


高尾駒木野庭園 http://www.takaokomaginoteien.jp